東京ビッグサイトで開催されております「TOKYO PACK 2026」も本日が最終日です。

東7・8ホールリンクスペースに下記の展示をしております。
「包装の歴史年表」では包装の歴史は古代に始まり、令和に至るまで発展を遂げながら続いています。包装がどのような変遷をたどってきたか、世の中の歴史を並べたものをデジタルサイネージを使用しわかりやすくまとめました。
「包装の未来 2025-2050」では包装は、どこへ向かうのか。2050年までの未来年表と二つのシナリオを通じ、包装が社会を支えるインフラへ進化する道筋を提示します。未来を予測するだけでなく、次に選ぶべき一歩に、考えを巡らせるきっかけとなる展示です。
下記セミナーに当会理事及び会員が講演いたします。
【包装力向上セミナー】(セミナー詳細はこちらをクリックしてください。)
10月16日10:30~12:00
【テーマ】学生と専門家で描くパッケージの未来〜現場体験(コトマエ)から考える包装の役割~
講師:マシンガンズ 滝沢秀一氏
国立研究開発法人国立環境研究所 稲葉 睦太氏
日本包装専士会理事 未来包装研究委員会 島田 賢一氏
日本包装専士会理事 未来包装研究委員会 橋本 香奈氏
日本女子大学 食科学部食科学科 食品学・食品包装学研究室®
東京農工大学 プラごみ減らし隊
東京大学 GX学生ネットワーク
内容:プラスチック選別現場での視察を起点にパッケージの価値と資源循環のあり方を紐解きます。
循環型社会を叶える具体策を、学生と専門家による世代を超えた対話で探ります。
【テクニカルセミナー】(セミナー詳細はこちらをクリックしてください。)
10月16日(金) 13:30~14:15
【テーマ】「流通レベル(落下試験高さ)の推定方法について」
講師:石塚包装設計・開発事務所 石塚 義夫氏
内容:製品貨物の保護適性を評価するためには、流通のレベル(落下試験高さ)を適切に把握する必要があります。
流通のレベル(落下試験高さ)を把握する方法としては
(1)対象流通ルートのGメーターを組み込んだ、製品貨物の輸送試験
(2)対象流通ルートにおける荷役回数(積替え回数)の確認、把握
(3)対象製品貨物の落下に対する保護性レベルの確認
(4)対象流通ルートにおける製品貨物の落下によるトラブル事例の確認
等がありますが、各方法、及びその短所、長所について概説します。
各セミナーにはそれぞれお申込みが必要となります。
「TOKYO PACK 2026」のホームページよりお申込みください。
日本包装専士会 事務局

